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4月から始めてる自転車通勤ですが、雨の日や体調不良の日以外はなんとか続いてます。
漕いでる時間は30分程度ですけど、ちょうどいい気分転換になってます。

先月くらいから気温も下がってきてかなり寒くなってきたのでウェアを工夫してみました。
僕と同じ自転車初心者の方の参考になれば。
(どれも型番がわからないので画像は実際に使ってるものとは異なります)

上着

ユニクロのウルトラライトダウン
帰り道にあまりに寒くて衝動買い。かなり薄手なのに暖かいので買ってよかった一品。
小さく折りたためるので春先まで使えそうと思ってる。
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薄手のランニング用ジャージ
秋口は半袖シャツとこれで走ってます。元々ランニング用に買ったやつ。
スクリーンショット 2013-12-18 0.52.12

長袖のタートルネック
ウルトラライトダウンと同時に衝動買い。走りだすと暑いかも。
08_078004

半袖のランニング用シャツ
夏場はこれ一枚で走ってます。
スクリーンショット 2013-12-18 0.55.50

ズボン

七分丈のサイクルジャージ
中がメッシュになってる奴で秋口はこれだけで走ります。
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冬用サイクルタイツ
SUGOIのミッドゼロタイツ
0℃~5℃までいけるタイプ。マイナスまでいけるシマノのタイツが欲しかったんだけど、高かったので断念。
上の七分丈ジャージの下に履いてます。どちらもパッドなしなので重ね着しても特に問題ないですね。
スクリーンショット 2013-12-18 1.04.32

手袋

シマノのウィンドストッパー
冬用手袋。暖かい。
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一応今のところはこの重ね着でいけてます。
ただ1月や2月の氷点下になってくるとさらに防寒具を増やさないといけないかなーと思ってます。

  • 半袖シャツとタートルネックを冬用サイクルインナーに交換。
  • ネックウォーマーや耳あて
  • レッグウォーマー(七分丈をカバー)

これくらいは必要かなぁ。

また冬が終わったら再度報告したいと思います。
今日のところはここまで。

次回は会社での着替えやらスーツの扱いやらをまとめたいと思います。

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ずっと読もう読もうと思っていた海底二万里を読了。
幼い頃に絵本で読んだ気がするのですが、改めて。

沢山の翻訳本が出ている本作ですが、新潮文庫から最新の翻訳版が出ていたのを見つけて思わず購入してしまいました。

他の翻訳版を読んでいないので比較はできませんが、特にストレスなく読むことができました。オリジナル本に挿入されていたのと同じ挿絵もすべて収録されていたらしく、

有名な作品ですのでストーリー自体に目新しさはなかったものの、これが140年前に書かれた作品なのか!と何も驚かされました。
1870年といえば日本では明治3年。つい数年前まではお侍の時代だった頃の作品です。

当時の人からすれば、そもそも潜水艦自体が夢の乗り物だったことでしょうし、しかもそれが電気で動くわ世界一周するわ水深1万mまで潜るわ人間が潜水服を着て海底を遊泳するわとなると夢のまた夢。
当時の読者からすれば荒唐無稽な夢物語に見えたことでしょうね。

海洋における地理、歴史、海洋生物の描写は圧巻です。
作者はおろか人類が一度もみたことのないであろう深海の風景をこれでもか!と描写してくれます。

もちろん140年前のことですので科学的な描写には間違いなどもあるようですが、読んでいる限りではほとんど気になりませんでした。
むしろ魚の説明が多すぎて、後半はつい飛ばしながら読んでしまったくらいです。

一番大きな違和感は、海底から棚氷の下を潜り抜けて南極点に到達するシーンですかね。
今だからこそ、南極=大陸と「知って」いる訳ですが、、当時は南極内部は海だと信じられていたようです。
(南極点初到達は1911年と本作発表の40年後にあたります)

次に読む時は地球儀にまち針を刺しながらノーチラス号と一緒に旅をしてみたいと思いますw ( 四畳半神話体系

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アニメの影響からすっかりハマってしまった物語シリーズの15作目。
10月23日発売でしたが、近所の本屋がフライング販売してたので閉店間際に駆け込み購入し、その日のうちに読んでしまいました。

発売すぐの作品なのでネタバレなし(ちょっとあるかも)で書きますが、とりあえず今作はこれまでの物語シリーズと違って、「怖い」作品になっていると思います。

もう本当に。素直に怖い。
久しぶりにページをめくるのが怖くて怖くて仕方ありませんでした。

ホラーや猟奇的で怖いということではなく、明るく楽しい作品が暗く、重くなる怖さといいましょうか。
MOTHERシリーズをプレイした方ならわかるかもしれませんが、開始しばらくはポップで明るい物語だったのが、終盤に差し掛かるにつれて登場人物の台詞は少なくなり、雰囲気や町並みも重く暗くなっていく…そんな感じです。

怖さの原因は表紙にもなっている忍野扇ちゃんの不気味で、暗くて、黒くて、不思議なキャラクターにあるのは間違いないのですが、主人公である阿良々木暦がページをめくる毎に「壊れていく」のがわかるのです。
塗り替えられていく、という感覚に近いかもしれません。
作中で「五分前仮説」がでてきましたが、物語シリーズという作品そのものが扇ちゃんというキャラクターに乗り換えられていくかのようです。

後半、扇ちゃんと羽川委員長との頭脳戦めいたやり取りがありますが、これまでスーパー超人として描かれていた羽川委員長をあっさりと下してしまう辺り、登場人物の枠をこえたメタ的存在なんじゃないか?と疑ってしまいます。

残すは「終物語・下」、「続・終物語」の2作を残すだけとなりましたが、「上と下の間に中が挟まないように頑張ります」とあとがきにもありましたので、もう少し続くのかもしれませんね。
作品は終わってほしくないけれど、続きが気になる…そんなジレンマを抱えながら「終物語・中」を心待ちにしたいと思います。

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4Sのまま6を待とうかとも思ったのですが、バッテリーが限界だったのと急に音がでないという不具合が重なったこともあって発売日当日に5Sに機種変しました。

とりあえず朝イチにネット予約したものの、仕事終了後にヨドバシ京都に行くと欲しかった5S 64GBの黒だけ在庫が残っていたのでえいやっと更新(当然ネット予約はキャンセル)
ものの15分程度でした。

ひとまず3日ほど触ってみたファーストインプレッション。

いい面

  • 動きがサクサク。iOS7が全くストレスなく使えます。
  • 指紋認証便利すぎる。家のMBPにも実装して欲しくなった。
  • 軽くなって薄くなった。もう4S重くて持てない。
  • LTEはやい。

悪い面

  • カメラが明るさ補正が悪くなったかも。暗い方にISO?が調整されるのか全体的に暗くなる印象。
  • 既存のケーブルが使えない。Lightningさん高い。
  • 指紋センサーのせいでボタンのデザインが悪くなった。のっぺりしてる。

キャリア毎に割引キャンペーンとかありますし、iPhone4Sの人は5にして損はないんじゃないかと思いまする。

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Twitterで知り合った方とお会いした時にお渡しする個人用名刺を作ってみました。
ここ1、2年でその手の機会が結構増えてきてまして、前から欲しかったのですが中々着手できず。ようやく作ることができました。

今回は マヒトデザイン という会社に印刷を依頼しました。Web上で自由にデザインできますし、価格も390円とワンコイン以下という破格の安さ。
IDさえ作っておけばデータの修正や再印刷も簡単にできますし、かなり親切な作りになってます。

上の名刺はテンプレートを自分なりに工夫して(といっても15分くらいですが)作ってみたデザインになります。色が一色なので地味すぎたかな?と少し反省。次の印刷時はもう少し色合いを見なおしてみようと思います。

せっかく作った名刺なので、余らないよう色々な方とお会いする機会を設けていきたいですね。

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