FROM ME TO YOU
oh my bizarre life !!
日本語テストデータを一発生成
以前、CSVやXMLのテストデータを一括で生成してくれるData Generatorを紹介したのですが、知らない間に日本語用のData Generatorができていたようです。僕も何度か利用しているのですが、とにかく便利です。
生成できるデータはCSV、XML、HTML、タブ区切りの4種。電話番号や生年月日等の項目の選択もできて件数はMAX5000件も生成できます。毎日使うツールではないですが、プレゼンやテスト時などふとした時に非常に便利なツールだと思います。
注意しないといけないのが、CSVで生成した際に拡張子がcgiになってしまうようです。拡張子をリネームしてCSVに変更すればOKでした。
このツール、作りはシンプルな感じですが元のデータを作るのに骨が折れそうです。本当にありがたいですね。
LivedoorReaderからFastladderへ
日々の情報収集の要であるRSSリーダ。以前からLivedoorReader(以下Live-R)を愛用していたのですが、Fastladderに乗り換えてみました。 と言ってもFastladderはLive-Rの海外向けのサービスなだけで、基本的な使い方はLive-Rと全く同じなのですが。
元々はBloglinesからGoogleReaderを経てLive-Rへと乗り換え乗り換えしていました。Live-Rは読み込み速度や使いやすいショートカットの充実等でかなり気に入っていたのです。 特に理由があって乗り換えた訳ではなく、本当に「なんとなく」で乗り換えたのですが、しばらく使っているうちにLive-Rには戻れなくなりました。
Fastladderを推す3つのポイント。
ヘッダーの広告が無く、画面が大きく感じる。
ログイン画面が表示されない。
動作が軽い。
上の画像を見て頂くと一目瞭然なのですが、Fastladderにはヘッダー部の広告がなく、本文エリアが広くデザインされています。17や19inchのディスプレィを使っている方には大差ないかも知れませんが、僕はB5ノートを使っているのでこの僅かな差が大きな違いになっていきます。 モバイルPCユーザには画面が広いというのは非常に嬉しいデザインですね。
Live-Rには毎回ログイン画面が表示されるのですが、Fastladderにはありません。これもワンクリック分手間が省けて嬉しい配慮です。別にパスワードを入れる訳でもなく、ログインボタンをクリックするだけだったので、ずっと無くして欲しかった部分です。
3つ目の「動作が軽い」 これはユーザ数の違いかもしれませんね。同じフィードを読むなら早い方が絶対にいい。ただ、Live-Rに比べるとフィードのクロールが遅いような気がします。しばらく未読記事無しが続いて、ドカンとまとめて表示されるというケースが多いです。Live-Rの場合は結構小分けにして未読記事が表示されていたのですが・・・
Live-RからFastladderへの移行もOPMLファイル一発ですし、移行の手間というのは殆ど無かったですね。 Fastladderへの移行手順や細かな使い道は「期待のRSSリーダー「Fastladder」は日本の人にもオススメ」に細かく掲載されていますので、こちらも要チェックです。
RSSチェックはFastladderでストレスフリーになったのはいいですが、フィードの整理をしないといけないのはどのRSSリーダでも同じ事ですね。
iTunesのPerfectイコライザ
最近いろんな所で目にするiTunesのPerfectイコライザ。スピーカ設定によっても変わるでしょうし、そもそもiTunesで良音を求めようという方が間違っている気がしないでもないですが。
周りにiTunesで音楽を聴いている人も多いので簡単に紹介だけ。
試しにiTunesのイコライザ設定を変更してみると、確かにデフォルトより音が良くなりました。 ただ、高音域が若干鳴りすぎな感じがしますね。音の厚みは増えたかも。 iPodを使っててPCでもよく音楽を聴くよって人は設定しておいて損はないかもしれませんね。
イコライザもiPodに転送できるのかと思ったら出来ない様子。残念。
9/1からほぼ日手帳2008が販売開始です
写真はFlickrにUP、タスク管理はRTM、わからない事があればGoogleで検索・・・と日常生活の殆どにWebツールを使うようになって久しいですが、唯一紙媒体で使用し続けているのがスケジュール管理のほぼ日手帳。こればっかりはGoogleカレンダに置き換える事ができません。
なんと行っても持ち運びが可能だし電波の届かない所でも確認・書き込みができるのが最大のメリットでしょう。走り書きをするという点ではWebより紙媒体に軍配が上がります。
一昨年からこのほぼ日手帳を使い続けていますが、細部にわたるまで使いやすく考えられており、よく出来た手帳だと思います。 単にカレンダとして予定を書くだけではなく、思いついた事をメモしたり、切り抜きを貼ったりといろんな事ができるのが最大の特徴ですね。 ほぼ日手帳の素晴らしい点はコチラを見て頂いた方が早いです。 まぁ少し分厚い点と、ページ数が多いために若干重量があるのが僕の中でのデメリットでしょうか。
タスク管理を手帳でやっちゃおうと思ったのですが、1日のタスクが多すぎて書ききれないので断念しました。とりあえず外出の予定や会議の予定なんかを仕事もプライベートもごちゃ混ぜに書いてしまいます。
手帳カバーにプリントした地図やら割引券やらを入れておけるってのもこのほぼ日手帳のウリの一つだったりするんですが、お会計をした後に割引券が入ってるのを思い出してガッカリ・・・なんて事を繰り返す僕にとっては入りすぎるのも難点かもしれませんね。
たまにはアウトドアでも
休日はもっぱらPCの前で過ごしてしまいがちな僕ですが、今年はアウトドアにも進出してみたいと考えています。毎年友人と泊まりで海水浴に行くので、友人達と折半してスクリーンタープを購入してみました。

メーカを選ぶ段階で、OUTDOOR LOGOSかコールマンかで悩んだんですが、値段的な事もあり、LOGOSのタープを選びました。商品の完成度や細部の作り込み方としてはコールマンが一歩上な印象ですが、値段がその分高いですね。
3m×3mという大きさにも関わらず、組み立ても2人ですれば5分もかからないですし、非常に簡単に組み立てられました。値段も12,000円前後とお手頃です。
スクリーンタープは一見テントみたいな雰囲気ですが、地面が剥きだしという所が大きく違います。専用のシートを購入してもいいですし、僕は安価なビニールシートを購入して代替にするつもりです。
せっかくの夏ですからPCと向き合ってばかりではなく、外に出てリフレッシュしてきたいと思います。
Linuxのコマンドをポケットにしまい込む
ついつい忘れがちなLinuxコマンド。このチートシートを手帳に挟んでおけば「アレなんだっけ」というアレアレ星人にならずにすむかもしれません。リンク先のPDFを印刷しておくだけですぐ使えます。
FOSSwire » Unix/Linux Command Cheat Sheet
Windowsのコマンドもよく出来ているんですが、かゆい所に手が届きませんね。特にネットワークトラブルが発生した時に非力さを感じます。ついつい無意識のうちにWindows上でLinuxのコマンドを叩いてしまうのは僕だけではないはずです。
とりあえずチートシートをA5に縮小して2枚印刷しておきました。1枚は手帳用、あと1社内のサーバにも貼っておきました。なかなか好評でいい感じです。
今更ながらにTwitter
乗り遅れ感たっぷりですが、Twitterに登録してみました。 自分の行動を逐一Upする気はさらさらないのですが、自分のメモとして使っていこうかなと考えています。
やる事を思いついたら携帯からRemember The Milkにメールを送るだけでよかったのですが、思い付いた事とかアイディアとかを貯めておく場所に困ってました。Gmailにメールを送って、運用していた時期もあったんですが、メールの題名を入れるのが面倒になってしまって続きませんでした。
その点Twitterなら書き込む労力も少ないですし、なにより気軽なのがいいですね。 とりあえず携帯からはモバトゥイッターを使えるようにして、ブラウザからはFirefoxエクステのtweetbarをインストールしておきました。またまたFirefoxがメモリを大食いしてしまいそうです。
せっかくTwitterに参加した事ですし、有効に活用していきたいと思っています。 それにしてもmixiやらBlogやらTwitterやらとアウトプットするツールは鰻登りに増えていますが、インプットできる情報の量と情報を取捨選択する能力は一向に向上しないのには頭が痛いですね。
MEDIA SKINでEdyの便利さに気づく
今更ながらにオサイフケータイの便利さに気づいた今日この頃。 この間購入した小銭入れが不要になってしまいそうです。
これまではauが出しているデザイン携帯のneonを使っていたのですが、同じデザイン携帯のMEDIA SKINに機種変更しました。

前回のneonはデザイン重視で機能面はあまり充実していなかったのですが、今回のMEDIA SKINはワンセグやオサイフケータイといった新たな機能が充実している様子。
早速、ビットワレット社が提供している"Edy"というサービスを利用してみました。 カード型だとそれぞれのカードを所有する必要があるのに対し、オサイフケータイは1つの端末で複数の電子マネーを取り扱えるのは大きなメリットの一つですね。 現在モバイルで使用できる電子マネーは以下の4つのようです。
僕が住んでいるのは関西圏なので、SuicaよりIcoca。という事でSuicaは対象外。 QUICPayはクレジット系なので却下。とりあえずはチャージ式で使っていきます。 ポイントの貯まるnanacoと悩んだのですが、現在セブンイレブンのみの規格という事なのでEdyに決定しました。 Edyだとローソン・サークルK・ファミリーマート・am/pmに対応していますし、ゆくゆくはセブンイレブンも対応するとの事なので、利便性を考えるとEdyが現在最も浸透している電子マネーだと判断しました。
Edyだとマイルが貯め易いとか云々という話は興味がないので後回し。興味のある方はこの辺とかこの辺とか見てもらったらいいんじゃいでしょうか。
電子マネーは利便性が非常に高く、もっと一般に浸透してもいいと思うのですが、やはり規格の乱立が足を引っ張っているようです。 セブンイレブンのnanaco、イオングループのwaonがつい先日電子マネー業界に参入してきましたし、これからも増えてくるでしょうね。 対応店舗が増える事は好ましいのですが、規格が乱立する事は消費者としては好ましくない状況です。
企業側としても顧客の囲い込みや独自キャンペーンのし易さ、ダイレクトに顧客の購買情報が入手できるという点においても電子マネーの導入はメリットが多いはずです。Felica規格を利用すればプラットフォームは既存の物を流用できますし。
ただ、企業が利益ばかり追求して独自路線を押し切ろうとすると、一般ユーザの混乱を招いて電子マネー業界自体が低迷してしまう事態にもなってしまう恐れもあります。 正直な所、電子マネーが本格的に浸透しだすのは規格の乱立が収まってきた2~3年後といった所でしょうか。
新たな技術として日立が開発している静脈認証も出てくるでしょうし、暫く電子マネー業界の流れをチェックしていこうと思います。
情報はインプットだけじゃだめですね
しばらくBlogから遠ざかっていたので、そろそろ復活させたいと思います。
Blogを書くことによって「文章を書く」「人に考えている事を伝える」という事の重要な練習になっていたのだという事に最近気づきました。
日常的に文章を書く事、人に考えを伝える事は習慣づけていかないと衰えていく一方ですね。 学生の時にレポートを書くという勉強をしてこなかったせいか、どうにもレポート形式の文章を書くというのが苦手です。というか正直書き方がわかりません。
特に言葉の使い回しが幼稚というかなんというか。 Blogを書く事で文章力の向上を狙う、という目的も大きかったり。
日々書いていく事で文章力が向上したかどうかの確認にもなりますからね。 そう考えると、MovableTypeからTextpatternに移行した時、Txpを再構築した時、2回に渡って過去ログがリセットされてしまうというトラブルが悔やまれます。
今回のTxpの再構築は成功したのでほっと一安心です。
Txpを再構築してデザインを整えたのはいいのですが、まだまだ完成にはほど遠い現状です。 一年ぶりくらいにTxpをまともに触ったのですが、相変わらずいいシステムですね、コレ。
記事を書くのと並行してTxpをカスタマイズする予定。
Txpのカスタマイズ報告も書いていきたいと考えているので、どうかこれからも宜しくお願い致します。
三日坊主にならないよう気をつけないと。
結婚の前に話し合いは必要です。
しばらくBlogを触っていない間に、こんな記事が必要な状況になりました。
少し古い記事ですが、NYタイムズに掲載された記事を和訳してくれたものです。下に少しだけ転記してみましたので、興味のある方は原文をどうぞ。
子供を産むかどうかを話し合いましたか?産む場合は、育児に関してどちらが主に担当しますか?
金銭面での取決めや将来の計画、支出と貯金などの考え方について理解しあっていますか?
セックスの好みや性癖などに関して、オープンに話し合えていますか?
寝室にテレビを置くかどうか決めましたか?

他にも両親についてや宗教の価値観など、普段見落としがちな項目が並んでいます。結婚を前にしている方やそろそろかな・・・?と感じている方は一度話し合ってみてはいかがでしょうか?
違う所は少なからずあるでしょうし、納得のいく形で違いを埋めていけたらいいですね。







