FROM ME TO YOU

oh my bizarre life !!

Ubuntu8.04をVMware上で起動した時に毎回パワーオンスクリプトエラーが発生してました。 なんとか解消できたのでメモがてらUPします。

The VMware Tools poweron script did not run successfully in this virtual machine. If you have configured a custom poweron script in this virtual machine, please inspect it for errors; otherwise, please submit a support request.

VMwareのパワーオンスクリプトのエラーみたいですね。日本語だとこんな感じに表示されます。

このマシンでVMwareパワーオンスクリプトが正常に実行されませんでした。スクリプトにエラーがないか確認してください。それ以外の場合はサポートにご連絡してください。

解消策としてはviとかエディタを起動して/etc/vmware-tools/tools.confに下の文を追記すればOK。

poweron-script = ""

ぐぐってみると、他にもやり方があるようですね→Subject: [KoedoLUG:23229] Re: 週刊アスキーの Ubuntu記事

次はTelnet接続でもエラーが出てたので、その事をUPします。

ここ最近注目を浴びているLinuxOSのUbuntuVMWareを使ってWindowsXPにインストールしてみました。

Ubuntuは最初からOffice系アプリやFirefox、優れたX Windowシステムがインストールされていますので、Web閲覧を主とする用途であれば十分Windowsの代替として使えそうですね。 もちろんDebianから派生したLinuxですから初めてLinuxを触るという方にもいいかもしれません。

まずはUbuntuのインストール方法から。

今回は1台のXPマシン上で仮想的にUbuntuを走らせてます。Ubuntuの推奨メモリが312Mですから、ホストPCのメモリ512M~1Gないと厳しいかもしれません。

1.VMWarePlayerをダウンロードし、インストールします。

2.UbuntuのWebサイトからVMware用のZipファイルをダウンロードします。

3.2でダウンロードしたZipファイルを解凍します。

4.VMWare Playerを立ち上げ、3で解凍したフォルダ内のUbuntu.vmxをOpenします。

たったこれだけでOK。正直インストールよりダウンロードする時間の方が長かったかもしれません。

まずはホストPCであるXPからUbuntuへTelnet接続。そのあとはLAPP環境をセットアップしていきます。 今後Ubuntuを触っていて見つけた事や気になった事は、逐一TwitterやBlogにUPしきます。

まずは起動時に謎のVMWareエラーが出ていたのでこれから解消していくとしましょう。