FROM ME TO YOU
oh my bizarre life !!
Textpattenを4.2.0にアップデート
最近はBlogも更新せず、TwitterにばかりPOSTしていました。知らない間に我らがCMSであるTextpatternの4.2.0がリリースされていたのでVerUPしておきました。
リリースノートはこちらを参考して頂くとして。一番大きく変わった点は管理画面のテーマが選べるようになった事でしょうか。
ノーマルの管理画面
A_Bit_Black_Whiteテーマ
管理画面のテーマ変更方法
- TextGardenから好きなテーマを選んでZipファイルをDL。
- FTPで
/textpattern/themeにフォルダごとUP。 - Advanced画面で切り替え可能です。リロードすればテーマが切り替わるはず。
以上。
4.2.0への更新手順はコチラをどうぞ。
変更方法も簡単ですし、色々試してみてもいいかもしれません。
TwitterでTextpettrn関連をつぶやく時に#txpJPというハッシュタグをつけるようにしました。日本に何人ユーザがいるかわかりませんが、少しでも情報が集約できればと思っています。時代はWordPress一色ですが、これからもTxpを愛用していきたいと思います。
Textpattenを4.0.8にアップデート
知らない間にTxpの4.0.8がリリースされていたので、早速バージョンアップしてみました。
自分の備忘録がてらアップデートの手順を簡単にメモ。開発のスパンが長いせいで、どこかにメモしておかないとアップデート方法を忘れてしまうんですよね。
アップデートの手順
Txpのサイトで最新版のZipファイルをDLしてくる。
FTPでサーバへアクセスして、全てダウンロードしておく(Imageはいらないかも)
※僕はTextileではなくPHPMarkdownにしているので、/textpattern/lib/classTextile.phpを必ずDLします。
1でDLしたZipを解凍して、自分のディレクトリにUP(Image以外)
以上。
リリース内容を頑張って和訳しようと思ったのですが、途中で力尽きてしまいました。英語をもっと勉強する必要がありますね。
TextpatternのTシャツ
これ欲しいなー
アレンからTextpatternの開発を引き継いでいるRobert WetzlmayrのFlickrで見つけました。
これは欲しい。
Txpの4.0.8もリリースされていたので、今週中にはUPしようと思います。
Textpatternで検索結果でエラーが出る場合
テンプレートを適用してからというものサイドバーの検索フォームから検索すると、下のようなエラーが発生していました。
tag_error <txp:article limit="5" /> -> Textpattern Notice: form_not_found: search_results on line 1360
原因がよくわからず困っていたところ、JamGraffitiでソースが公開されていたので、参考までに覗いてみました。
ふとフォームの数を数えてみたところ、どうやらsearch_resultsというフォームが足りてなかった様子。なんとなく追加してみたところ、あっさりエラーが解消されました。
<txp:search_input wraptag="p" />で検索フォームを作成している場合はsearch_resultsフォームが必須のようなので、ひとまずdefaultフォームと同じ内容で作成しておきました。ただ僕の場合はこの間書いた記事のように個別ページでない場合は適用とタイトルを表示させるようにしてますが、defaultフォームが記事全体を表示させるような設定にしている場合は<txp:permlink><txp:title /></txp:permlink>とかでリスト形式にした方がいいかもしれませんね。
僕もソースを公開したいんですけどテンプレ使ってるのでライセンスに引っかかりそうなのが残念。まぁカスタマイズしたい所はまだまだ残っているので、その都度記事を書いていこうと思います。
追記。
エラー内容見たらform_not_found: search_resultsって書いてありますね。どこ見てたんだ・・・
Textpatternで"続きを読む"を実装する。
サイトのTOPは概要のみ表示する方法をMovableTypeのデフォルトがこうなってた気がしますが、Textpatternで同じ事をしようとすると、<txp:if_individual_article>タグを使用しないと実装できません。Textpatternを初めて最初に躓くところかもしれません。
<txp:if_individual_article>~</txp:if_individual_article>
個別ページだった場合は~が表示され、違う場合は<txp:else />が表示されるという仕組み。
TOPのページには<txp:article limit="5" />のタグを記載しておきます。
フォーム画面ののdefaultフォームを下記のように変更してみます。
<txp:if_individual_article>
<txp:body />
<txp:else />
<txp:excerpt />
</txp:if_individual_article>
こんな感じに記載すると、TOPページは概要のみ表示されます。あとは<txp:excerpt />の下あたりにでも続きを読む~とかで個別ページにリンクを作っておけば簡単簡単。
ベテランのパタナーさんには不要な記事ですが、初心者向けにって事でひとつ。
CopyURLをPHPMarkdown用に変更。
サイトのタイトルとURLをコピーしてくれるCopyURL+はBlogを書くのに手放せないエクステンション。これをPHPMarkdown用にカスタマイズしてみました。 本当に簡単なカスタマイズなのですが、得られるメリットは果てしなく大きいですね。
C:\Documents and Settings[user name]\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\xxxxxxx.defaultにuser.jsを作成します。
user.jsに下記コードを書き込みます。
完成済みはコチラ(右クリックで保存して下さい)をDLして頂いても結構ですよ。
user_pref('copyurlplus.menus.1.label', 'PHPMarkdown'); user_pref('copyurlplus.menus.1.copy', '[%TITLE%](%URL%)');
コードをコピーする際は()が全角になっているので注意して下さい。 あとはFirefoxを再起動して出来上がり。なんて簡単なんでしょう。
CopyURL+のカスタマイズについては下記エントリが詳しい。
TextpatternにPHPMarkDownを実装する手順についてはこちら。
Textpatternをデフォルトデザインに戻すには。
今回のデザイン変更の際にTextpatternを一旦デフォルトに戻し、テンプレートを適用するという手順を踏みました。日本語のTxp情報が少ない事もありますし、自分用のメモとして手順をまとめてみました。
設定をデフォルトに戻す
TextbookのGetting Started with Textpatternというページ中段のGetting StartedからDefault設定をコピーします。
上記の3つのページからそれぞれフォームやCSSをコピペすればデフォルト時の設定に戻す事ができます。
テンプレートを適用する
僕が適用したのはErratic Wisdomというページです。このページは9個しかデザインがないのですが、非常に適用しやすいので初心者の方にはかなりオススメです。今のデザインは基本的にテンプレをそのまま使用しています。
Erratic Wisdomからテンプレートをダウンロードしてきます。
zipファイルをDLできるので、解凍します。
CSSやforms、pagesなどのフォルダの中にdefault.txtやcomments () comment.txtなどのテキストファイルが入っている事を確認します。
それぞれのテキストファイルの中身をTxpのフォームやページにコピペしていきます。テキストファイルの名前が貼り付け先のフォームやページになっているのでわかりやすいと思います。
中にはTemp_footer () misc.txtのようにデフォルトにはない名前のテキストファイルがあります。この場合は名前をTemp_footer、フォームタイプをmiscにして新規作成。
pluginsについてはテキストファイルの中身をプラグインのインストールに貼り付けてアップロードすればOK。アーカイブをONにするのを忘れないようにする事。
イメージについてはCSSの中身を見ながら所定の場所にUPして下さい。
以上の手順でテンプレートが適用できます。MovableTypeやWordPressは有名な分情報も多いですが、Txpは情報が少ないですからね。少しでもお役に立てれば幸いです。
TextpatternにPHPMarkDownを実装
Textpatternに搭載されているTextileをPHP Markdownに変更してみました。 もちろんTextileは非常に良いText-to-HTML機能である事は間違いありません。しかしながら1byte文字を前提として作られているので、日本語の記述に向いているかというと疑問が残ります。 そこで、WordPressやBBCodeにも使用できるPHPMarkDownをTxpに適用してみる事にします。

詳細については"Markdownでブログはもっと、楽しくなる - Queue*"に詳しいのでそちらを参考下さい。 リンク先が消えてしまった場合は加筆します。
Textpatternへのインストール
PHP MarkdownからExtraをDL。
zipファイルを解凍し、markdown.phpをclassTextile.phpにリネームします。
FTPを使ってtextpattern/lib/ディレクトリに移動。
デフォルトのclassTextile.phpをclassTextile_Txp.php等にリネーム。
2でリネームしたclassTextile.phpをtextpattern/lib/にUP
textpattern/lib/txplib_misc.phpをDLし、エディタで開きます。
基本的には以上の手順で適当終了です。ただ、コメント欄に関しては従来通りTextileを適用させる必要がありますので、上記のQueue*の記事を参考にして更新して下さい。
(リンク先記事が消えてしまったので、コメント欄にTextileを適用する方法を追記)
txplib_misc.phpの「markup_comment」function内にある
include_once $txpcg['txpatg'].'/lib/classTextile.php';
を
include_once $txpcg['txpatg'].'/lib/classTextile_Txp.php';
に書き換えます。Ver4.0.8なら1630行目。
さらにPHPMarkdownのdingusページにはコンバート&プレビューができるようになっています。 これでPHPMarkdownが実装されていないページやCMSでも書き慣れたPHPMarkdownで記述できるという訳です。 この手の類は記述方式を覚えるまでは、%20分室:Markdown 記法が詳しい。プレビュー用のdingusページにも記載されていますから、快適なPHPMarkDown生活を送って頂けるのではないでしょうか。
リンク先のURLをポップアップで表示
時代はポップアップを排除しつつあるのかもしれない。この間サムネイル画像をクリックするとグラフィカルに元画像を表示してくれるLightbox JS v2.0をインストールした所ですが、今度はリンク先のURLをプレビューで見せてくれるSnap Preview Anywhereを実装してみました。
機能については百聞は一見にしかず。下のリンクにマウスオーバーしてみて下さい。
現在"Snap Preview Anywhere"は無効にしています。
キャッシュしていないサイトであれば若干のリードタイムは必要ですが、このくらいなら問題ないのではないでしょうか。 そんな便利なSnapの実装は非常に簡単。
SnapサイトのGet Your Snap Anywhere™ Code Now!にアクセス。
各情報を入力してAgreeっちゃって下さい。
プレビューに検索窓をつけない場合は「Include Snap Search Box」のチェックを外す。
コードをコピーして<head>~</head>の間にペースト。
たったこれだけの手順で実装できます。日々の執筆に余計なタグ付け等必要なく、いつものまま執筆が行えます。
日々サイトを巡って情報を収集している時に重要なのは見ているサイトからの情報とそのリンクしているサイトの情報。ただ、リンク先が常に上質なサイトとは限らないのがインターネットの怖いところ。Webサイトのイメージだけでも先に表示してあげれると見ている側は安心するのではないでしょうか。
- Snap Preview Anywhere
- TechCrunch Japan » Snapであなたのサイトにも無料で検索プレビュー機能を
- article: FROM ME TO YOU: Lightbox JSをTextpatternに実装
Lightbox JSをTextpatternに実装
前々から実装したかったLightbox JSをようやくセットアップできました。Lightbox JSはサムネイル画像をクリックした場合に別ウィンドウではなく、スタイリッシュなアニメーションとともに元画像を表示してくれる素敵なツールです。 セットアップ方法はLightbox JS v2.0のおさらい - Queue*が詳しいので、そちらを参照の事。
なにはともあれ百聞は一見にしかず。下のサムネイル画像をクリックするとすべて理解して頂けるのではないでしょうか。画面を閉じたい時は画像右下の閉じるボタンを押して下さい。 ちなみにRSSリーダでは動作しません。元記事にてクリックしてみて下さい。
ポップアップブロックのせいで元画像が別タブで表示されてしまったりする事もあり、鬱陶しく感じる方も多いはず。難点としてはJavascriotをOFFにしてると動作しない点ですが、そこは目をつぶって頂きたい所。
このプラグインのおかげでポップアップや新タブの動作が無くなったのが嬉しいですね。贅沢を言えばもう少しアニメーションが早くなって欲しいのと、閉じるボタンにキーボードショートカットが欲しい所ですが、それは今後のVerUPに期待するとしましょう。





