FROM ME TO YOU
oh my bizarre life !!
flavors.meに登録してみた
BlogやTwitter、FlickrといったWeb上で自分が発信している情報をスタイリッシュにまとめてくれるflavors.meというサービスがあったので登録してみました。
まだベータ版という事ですが、十分使えるレベル。あっという間に自分だけのメインページが出来上がり。単に各サービスのRSSを取得して一覧表示するだけじゃなく、自分で細かくデザインできるのが魅力です。
プロのデザイナー達が作ったページの一覧も見れます。
カッコよすぎです。このページ見てるだけでお腹いっぱい。むしろアカウント登録しなくてもいいからこのページは見といて損はないクォリティ。
ちなみに登録方法はこんな感じ。
- flavors.meにアクセス
- メールアドレスを入力してNofty Me!する。
- しばらくしたらメールが届く。
- 再度favors.meにアクセスし、Have an invite code? を開く。
- 自分の登録したいアカウント情報を入力する。invite codeにはメールに記載されてるYour code is:xxxを入力する事。
- VideoDemoを見ながら設定する。
- (゚Д゚)ウマー
はてなやmixiなんていう国内サービスへの対応は期待するだけ野暮ってもんです。はい。
倒産速報とリコール情報をRSSで収集する。便利すぎ。
日々の情報収集にはRSSが欠かせなくなりました。普段は100前後のフィードをFastladderで確認してるわけですが、最近2つのフィードを新たに追加してみました。どうしてこれまでこのフィードを登録しなかったんだろう?と軽く後悔してしまうほど便利すぎるフィードです。自分の持っている株に関連する情報がいち早く手に入るかもしれません。
帝国データバンク:大型倒産速報
会社情報を調べるのに欠かせない帝国データバンク。負債額が30億円以上の倒産を掲載しています。起業情報よりも倒産情報の方が重要な事は言うにおよばず。いち早く倒産情報がGETできます。
リコール情報ポータルサイト:リコール一覧
リコール情報のポータルサイトであるリコールプラスは企業や官公庁Webのサイトを自動クロールし、リコール情報を提供してくれます。運営担当者が確認しているようなのでノイズは少ないと思います。
リコールや倒産といったネガティブな情報は新商品の発表などのポジティブ情報と違って、自分から探しにいかないと中々目にする事ができません。RSSリーダはこういう不定期に更新される情報を収集するのに最も適していますから、上のようなサイトはRSSに登録してこそ真の力を発揮するのだと思います。他には各種ハードウェアメーカやプリンタメーカの技術情報もRSS登録できると便利かもしれませんね。
自分のアバターが5分で作れる"Doppelme"
SNSやTwitterなどWebサービスを利用していると必要になるアバター。著作権を侵害しなくて自分らしいアバターはないものかとずっと探していたところ、IDEA*IDEAで簡単にアバターが作成できるというサービスが紹介されていたので早速作ってみました。

似てるかどうかはさておき、5分程度でできたにしては上出来です。 パーツ類も数種類しかないのでしっかり作りこみたい人には向いていないかもしれませんが、僕としてはこれで十分です。
一度作るとアイコン版も自動的に作成してくれて便利ですね。

日本のアバター作成サービスのハンゲームのクォリティと比べてみました。
うーん。同じアバターとは思えません。ハンゲームはアバター用のパーツも数百種類もあるという大手サイトです。 まぁここまで力を入れなくてもさくっとアバターを作りたい人にはDoppelmeをおススメします。
Facebookに登録してみました。
先日日本語化されたアメリカ発のSNSであるFacebookにアカウントを作成してみました。 元々学生向けのSNSだったみたいですが、2006年9月から一般にも公開してから爆発的にユーザが増えているとか。 まだ2~3日程度しか触っていないですが、個人的には非常に気に入りました。

これまでずっとmixiをメインに使っていたのですが、最近のmixiは絵文字対応やらミクコレやらモバイルユーザ向けの機能ばかり強化していてどんどん魅力がなくなってきていました。 日記もほとんどTwitterにつぶやいてますし。
Facebookについて語る時に必ずといって話しに挙がるのが実名公開が必須という点でしょう。 実名公開については賛否両論ありますが、個人的には実名やプロフィールを登録していても友人レベルまでの公開にしておけば問題ない気がします。 それよりも新しいプラットフォームになりうるFacebookの価値に注目したいと思っています。
1.外部サービス(TwitterやFlickrなど)との連携がスムーズ。
上にも書きましたが、最近は感じた事や日々の事をTwitterにpostするようになりました。mixiの日記と連動すればいいのにと思っていた矢先の事だったので、FaceBook を気に入った最大の理由かもしれません。 増えてきたWebサービスの統合先として使うというのも手ですね。
2.日本ユーザがまだまだ少ない。
今の所日本ユーザの浸透率としては新しい物好きのネットユーザまでといった所でしょうか。ネットやPCを殆ど触らない人まで名前を知っているmixiと比べると雲泥の差でしょう。
3.プロフィールの公開レベルが細かく設定できる。
これは実名公開をモットーにしているこそ、だからでしょう。惜しいのは他人から三田自分のプロフィールのプレビューできないところ。
まだまだ触り始めて間もないので、まだまだわかっていない機能が多くあります。 SNS特有の空気感も把握できていないですし。 まずは色々と触ってみる事と、友人を増やす事、あとは少しでもFacebookが浸透するように活動してみると言ったところでしょうか。
日本のユーザにどこまで普及するのか、今後のfacebookに注目していきたいですね。
人は自分の見たい像しか見えない
3秒で出来る右脳・左脳チェック。 下の画像の女性が時計回りか反時計回りかで判断できるそうです。 ちなみに僕は右脳派・左脳派なんてのは血液型占いくらい信じてません。話のネタ程度でお考え下さい。
時計回りの人…右脳派
反時計回りは…左脳派
右脳派の人は、直感的で創造力に優れているタイプ。 左脳派の人は、論理的で判断力に優れているタイプ。
ちなみに僕は時計回りに見えたので、右脳派のようです。 意識すればどちらでも見れるようになったのでどちらでもないのかもしれません。
見る人によって意見が分かれるのは面白いですね。 スティーブン・R・コヴィーの7つの習慣にもありましたが、人は偏見のレンズを通して事象を見ているというのを再確認しました。
是非一度身近な片にお試し下さい。
VX Nano Cordless Mouseを購入
久々の更新。しばらく仕事が立て込んでいたのでじっくり考える余裕がありませんでした。せっかくのアウトプットの場なのでもう少し大事にしていきたいと思います。
さてさて。ずっと愛用していたマウス(LogicoolのV500)が壊れてしまったので、同じメーカーのVX Nano Cordless Mouseを購入しました。
このVXNanoの最大の特徴は超小型USBレシーバーの「ナノレシーバー」でしょう。これまでのコードレスマウスだと小さめのUSBメモリを指してる感じだったのですが、今回のVXNanoだと5mmくらいの突起にしかならないので付けっぱなしで大丈夫ですね。Plug and PlayならぬPlug and Forgetとは良く言ったものです。
マウス自体のデザインも黒ベースでスタイリッシュですし、V500よりも持ちやすい構造になっています。V500のタッチスクロールホイール機構も魅力的だったのですが、このVXNanoの「MicroGearプレシジョンスクロールホイール」もいい感じです。見た目自体は普通のスクロールホイールですが、ぐっと押し込む事により、少しずつのページスクロールか超高速スクロールかの切り替えが可能です。
ブラウザを操作する時は少しずつ、コードを見る時なんかは超高速スクロールに切り替えるなんて事が可能で、最初は戸惑ったりもしましたが、慣れると病みつきですね。
値段が9000円前後と割高な気もしますが、毎日使うものですし、少しくらい贅沢しても十分元は取れると思います。 ノートパソコンでマウスを使う方は是非一度店頭で触ってみては如何でしょうか。 僕はしばらくこのVXNanoを愛用していこうと思います。
振り逃げ3ランホームランという記録
これまで地区予選の初戦敗退レベルだった我が母校があと1勝で甲子園!という所まで進んだ事に感動し、久々に高校野球に熱を上げてました。
残念ながら甲子園に進む事はできずに終わってしまったのですが、選手達には感動させてくれた感謝と励ましの言葉を送りたいと思います。

さてさて、今日行われた神奈川県の地区予選決勝、横浜vs東海大相模の試合で"振り逃げ"3ランホームランという珍記録(?)が生まれたようです。 しかもその3ランが決勝点となり、東海大相模が甲子園出場を決めたとの事。
2chのまとめスレですが、YouTubeの動画とコメント欄でかなり詳しく説明されていました。
- 痛いニュース:【高校野球】“振り逃げ3ランホームラン”で横浜高校がまさかの予選敗退(記事内のYoutubeの動画が削除されていたので動画を追加しました)
3ストライクになったにも関わらず、アウトにならずにプレーが続行するという状態を初めて知りました。 誤審とも言われていますが、ルールと照らし合わせると合法なのでしょう。
それにしても、この試合は異常ですね・・・。動画を見てもらえれば百聞は一件にしかず。異様な雰囲気がリアルに伝わってきます。 すごいです。
負けた横浜高校にしてみれば、納得のいかない結果でしょうね。 しかも横浜という強豪校がこのような点の入り方で予選敗退になってしまうとは・・・。 勝負の世界は厳しいです。
やはり高校野球というのは高校生活という人生で最も貴重は3年間の集大成ですから、プロの試合と比べて1試合の重みが全く違いますね。
去年まではそこまで高校野球に興味がなかったのですが、年のせいなのか高校生が真剣に一つの事に取り組む姿にいたく感動してしまいます。
僕の母校に買った高校も、東海大相模も甲子園で活躍してくれる事を期待しつつ、開会式を待つことにしましょう。
Data Generatorでテストデータを一発生成
Web・ローカルを問わずアプリケーションを開発するには「設計」「開発」「テスト」の3工程は欠かせない。この中のテスト工程が最も重要で最も手間がかかると僕は考えている。どれだけ誤差なく設計をしても、どれだけ熟練したPGが開発を行っても、動作させてみないとわからないって事は沢山ある。
そんなテスト工程を実地する際にテストデータの作成以上に手間がかかる事はないんじゃなかろうか。アプリケーションを開発する時以外にもプレゼンテーション用デモデータは必須だし、資料やマニュアルを作成する時にだってデモデータは必要になる。
このテストデータの作成がとにもかくにも面倒臭い。どこからともなく仕入れてきたダミーのデータ郡からテスト環境に合わせてセッティング。これからテスト本番を始めるってのにデータを作り終わった時点でお腹一杯になる事もしばしば。 そんな面倒臭いテストorダミーデータの生成はData Generatorを使えば一発生成。
テストデータは最大5000件まで作成できて、データの種類もHTML・Excel・XML・SQLの中から選べるという贅沢。Excel・XMLの便利さは言うに及ばず、SQLを選択すればCREATE TABLEまで作成してくれるなんて涎が出そうです。
ただ悲しいかなテストデータや住所構成がUSかUKしか選べない所。これがJaのデータであればアプリ開発には手放せないツールになるに違いない。 さらに金額や製品名のデータがあれば一生を捧げても悔いはない。
Google帝国のマインドマップ
マインドマップは個人で使われるだけでなく、会社の運営方針を決めるのにも使うケースが多いようです。 我らがGoogle神が作成した膨大なマインドマップがUnderGoogleで公開されていました。 高解像度でUPされているので、詳細部分を確認する事ができます。
火星進出が出てきたり食中毒防止が出てきたりと脱線具合も流石といった所でしょうか。Googleのサービスも気になる所ですが、MindMapの参考としても重宝しそうです。
企業の指針としてクレド(リッツ・カールトンで有名ですよね)で意識統一するというのも一つですが、簡易マインドマップで意識を統一させるというのもよさそうです。 携帯できるサイズとなるとかなりのブラッシュアップを必要としそうですが、その作業が一番大変かもしれませんね。
EZGREEとレイトマジョリティ
今日の昼過ぎにauからEZGREEサービス開始のメールが飛んできました。
もっとも、ちらっとTOPを見て即座に閉じた訳ですが。
最近ではSoftbankとMySpaceの提携といったニュースが日経新聞の一面に掲載されたりと、ようやくSNSという物が一般に認知されてきたようですね。
最近のmixiの動きを見ているとわかるように、SNSやBlog、オークション等のWebサービスはモバイルユーザの取り込みに完全に焦点を合わせてますね。まぁ実際問題としてPCユーザよりも一般的なモバイルユーザの方が絶対数が多いですから。
ただ、モバイルユーザの取り込みに関しては、多くがレイトマジョリティであるモバイルユーザとPCユーザとの確執が気になるところでしょう。
mixiにしてもBlogにしてもそうですが、立ち上げ初期から利用しているPCユーザが自然と持っている風習の中に、違った価値観を持つモバイルユーザが入ってくる事によって衝突が発生するのは過去何度も繰り返して行われてきました。
- イノベーターによるサービスの普及
- 普及した事によるレイトマジョリティの参入
- レイトマジョリティとイノベーターの衝突
- イノベーターのサービス離れ
- サービス自体の終焉・・・
こんな流れはこれまでにも沢山ありましたからね。
そういう意味ではEZGREEは最初からレイトマジョリティであるモバイルユーザをターゲットとしたSNSですから、そのような衝突は発生しないかもしれません。
しかし、新しいWebサービスの急成長にはイノベーターが不可欠なのは確かです。
「イノベーターのいない新しいサービスはどこまで普及する事ができるか」
EZGREEの動向をちょっと斜めからチェックしていこうと思います。










