FROM ME TO YOU
oh my bizarre life !!
キーボードショートカットを覚えればデスクワークが格段に早くなる。
右クリックなんて不要です。ドラックアンドドロップなんて不要です。
ファイルを開いたり閉じたり、アプリケーションを立ち上げたり落としたり。こんな作業を一日に数十回も行っているのに、どうしてマウスなんていうかったるい物を使う必要があるのでしょうか。
知っている人は当たり前。知らない人には必見の「キーボードショートカットの基本」と「環境変数を利用したファイル名を指定して実行の画期的な使い方」をご紹介します。キーボードショートカットは習うより慣れろ、が身につける為の最大のコツです。まずはExcelでも立ち上げながら色々と試してみて下さい。
キーボードショートカット(基本編)
ExcelやWordなど様々なソフトで使う事ができます。これは必修ですね。アプリケーションによっては動作が違ったりするかもしれませんので、まずは試してみて下さい。ちなみにCtrl + CというのはコントロールキーとCを同時押しという意味になります。念のため。
- Ctrl + C → コピー
- Ctrl + X → 切り取り
- Ctrl + V → 貼り付け
- Ctrl + Z → ひとつ前に戻る。
- Ctrl + Y → 一つ前に戻した物を元に戻す。
- Ctrl + S → 上書き保存
- Ctrl + W → ウィンドウやタブを「閉じる」
- Ctrl + A → 全て選択
- Ctrl + F → 検索
- Home → 文章の一番最初に移動
- End → 文章の一番最後に移動
- Shift + HOME → 文章の最初までを選択
- Shift + END → 文章の最後までを選択
キーボードショートカット(応用編)
この応用編は主にマイコンピュータやエクスプローラでのショートカットです。WindowsXP、2000以外のOSだと、動きが少し違うかもしれません。ちなみにWinキーというのはスペースキーの左あたりにあるWindowsのマークをしたキーの事です(知らない人多数)
- Win + D → デスクトップを表示(全て最小化)
- Alt + Tab → 起動しているアプリケーションを選択。
- Alt + F4 → アプリケーションを終了。
- Win + R → 「ファイル名を指定して実行」を起動。
- Win + E → マイコンピュータを起動
- ファイルを指定してF2 → 名前の変更
- ファイルを指定してAlt + Enter → ファイルのプロパティ
- Shift + CapsLock → ローマ字の初期入力を大文字に(小文字に戻す)
- 右Alt +カタカナひらがな → カナ入力とローマ字入力の切り替え
- Ctrl + Shift + Esc → タスクマネージャの起動。
ファイル名を指定して実行
「ファイル名を指定して実行」はWin + Rで起動する、手入力でアプリケーションを立ち上げたりファイルやフォルダを開いたりする事ができる非常に便利なツールです(でも案外知られていない)以下の操作はWin + Rで起動できるコマンドの一覧ですので、是非一度試してみて下さい。
- excel → Excelを起動
- msword → Word
- powerpnt → PowerPoint
- visio → Visio
- calc → 電卓
- sol → ソリティア
- notepad → メモ帳
- mspaint → ペイント
- control → コントロールパネル
- c:\hogehoge\ → hogehogeフォルダを起動
- \aaaa\hoge\ → aaaaサーバのhogeフォルダを起動
環境変数を使用して、Win+Rをさらに便利に
ファイル名を指定して実行では自分で作成したショートカットを起動させる事もできます。これができればデスクトップに大量にショートカットを作成する事もなく、作業が一段とスムーズになる事間違いありません。
自分のよく使うショートカットをまとめてどこかのフォルダに保存します。
ここではc:\hoge\とします。システム環境変数のPathの編集を選択し、最後尾に;を付けてからc:\hoge\;と記入します。
この時間違えて既存の文字を消してしまった場合は速やかにキャンセルする事。自己責任で!

hogeフォルダの中のショートカットの名前をファイル名に指定して実行に入力してOKを押せば、アプリケーションでもフォルダでも自由自在です。
・・・ひとまずこんなところです。
あくまで自分がよく使うショートカットなので、結構偏ってるかも。もし足りない物とかこれもおススメ!というのがあればコメント欄に書いてもらえると嬉しいです。
LAN上に接続されたPCの一覧を表示する"DomainView"
DomainViewというソフトは、ワークグループやドメインに参加しているPCの一覧を簡単に表示してくれます。 Windowsにはnet viewコマンドがありますが、その拡張GUI版という所でしょうか。
実行すると以下の情報が一瞬にして表示されます。
コンピュータ名
IPアドレス
MACアドレス
ドメインコントローラの種別
ブラウズマスタの種別
OSのバージョン
コンピュータのコメント
ログオン中のユーザ名
その他、リモートコントロールPCに向けてタスクの登録やシャットダウン、再起動などの操作が可能なようです。 インストールタイプではなくEXEで動きますので、USBメモリ等に入れておけばいざという時にすぐ使用できて便利ですね。
尚、起動しているはずなのにnet viewコマンドに表示されないっていうケースがたまにありますが、そういう場合はnet configコマンドでわざとOFFにしているか、コンピュータの説明が48Byteを越えている可能性があるようです。こういうちょっとした事も覚えておくと役に立つかもしれません。
Google Chromeをバージョンアップ
軽快な動きでリリース直後から愛用しているGoogle Chromeがバージョンアップしたとの事なので、早速アップデートしてみた。
右上のスパナアイコンからGoogle Chromeについてを開いて今すぐアップデートを選択するだけ。
0.2.149.29から0.2.149.30になってました。
リリースノートはコチラ。

Google Chromeは読み込み速度が速いという点で話題になっていますけど、自分としては読み込み速度はWin用safariと大して変わりない気がします。
それよりも非常にシンプルはUIが気に入っています。僕はB5ノートを使用してるんで、表示エリアが広い方がありがたいですしね。このあたりの表示エリアについては小飼弾氏が詳しく書いてますね。
そろそろ Google Chrome について一言いっとくか:404 Blog Not Found
まさにその通りで、初めてChromeを立ち上げた時は表示エリアが広いというだけでこんなにも印象を変えるのかという驚きでいっぱいでした。
Chromeはこのままのスタンスでブラウザ戦争の新たな一角として成長していって欲しいですね。
CTFMON.exeが削除しても復活する
OfficeとIMEの組み合わせでエラーが出るってどういう事だ。
Windowsのテキストサービス(キー入力とか音声入力や手書き入力を管理している)が原因らしい。CTFMON.exeという常駐ファイルを無効にすればOKなんだとか。
とりあえずMicrosoftのサポートページを参考にしながら無効にしてみたんだけど、何度やってもCTFMON.exeが復活してしまう。
Access 2003 で応答なし、または強制終了する場合がある
それではと@ITの記事を参考に無効にしてみても同じ。
ctfmon(テキスト・サービス)を自動起動しないようにする
原因は言語バーの設定にあった。 IMEスタンダードの設定で"直接入力時にタスクバーを隠す"チェックをONにしてたんだけど、このチェックをOFFにするとあっさり解決。理由はよくわからないけど、とりあえずCTFMON.exeにできたからよかったとしよう。
以下がOffice2003とIMEの組み合わせで発生しうる可能性のあるエラーらしい。
[ACC2002] AccessのフォームでIMEをオフに設定してもKanaキー ロックが有効となる(MSKB811613)
[ACC2002] コンボ ボックスにフォーカスが移動した時に設定される IME 入力モードについて(MSKB814449)
これはちょっといただけないなぁ。
WindowsNT認証時にGuestになってしまう
WinXPに廉価版SQLであるMSDEをインストールしてWinXPからWindowsNT認証を使用してアクセスした場合、何故かGuestアカウントで接続してしまう。
SQL稼動側でGuestを信頼関係に含むと問題なく通るのだが、それでは根本的な解決にならない。
どこで設定をミスっているのかわからないので、もう少し調べてみるとします。
Microsoft Conference 2006に参加しました。
今日は大阪の帝国ホテルで開催されていた「Microsoft Conference 2006」に参加してきました。
Microsoftも今回のカンファレンスは相当力を入れているみたいで、一日に合計25種類ものセッションが行われたりWindowsVistaの実機が揃っていたりと中々いい勉強になりました。
僕はが受講したのは「WindowsXPとWindowsVistaとの違い」「新しいファイル形式(OpenXML) の概要とファイル形式の互換性・移行について」「ExchangeServer 2007」のセッションを受講しました。セッション内容もわかりやすく、非常に満足しています。
参加人数もかなり多く、Vistaへの期待度が伺えました。 会場の写真をいくつか撮ってきましたので、雰囲気だけでも伝わればと思います。
↑Vistaの実機をフリーに触れるタッチ&トライのコーナー。ノートPCが20台くらい設置されてましたが順番待ちでいっぱいでした。
↑セッションはA~Fの部屋で行われました。同時刻に開催されているセッションは6つ。バッティングが辛かった。
↑セッション会場は写真撮影禁止との事。残念。セッション会場以外でも展示やセミナー、相談コーナー等がありました。
↑Microsoft製品も売ってます。マウスや参考書、Tシャツとか。結構売れてました。
↑最後に帝国ホテルとOAPタワー。一度は帝国ホテルに泊まってみたいものです。
製品情報だけでなくオープンライセンスの話も聞きたかったので相談コーナーに行ったのですが、詳細のわかる人がいないとの事で詳しく教えてもらえませんでした。Vista関連のセミナーはこれからもやっていくらしいので、また開催されれば参加したいですね。
WindowsVistaへの無料アップロード
日本での予定はまだ未定ですが、米国では2006/10/26から2007/03/15に購入したWindowsXPProが無料でVistaへのUpdateが可能になるようです。
コンシューマ向けのWindowsXPHomeは無料でUpdateする事ができないらしく、XPHomeをVistaHomeにUpdateするには49ドル必要なようです。
新OS発売開始に伴う現行OSの販売数低下を防ぐ為のプロモーションだと思いますが、効果はありそうな気がします。 XPかVistaかを選べる訳ですから、新OSのリスクが多ければそのままXPを使用し続ける事が可能ですし。
MicrosoftはWindows95以来のOS革新だと言っていますが、正常に動作するなんて事はありえないでしょうし、しばらくはパッチの嵐になりそうですね。
ネタ元 GIGAZINE:10月26日以降に購入したWindowsXPはVistaに無料アップグレード可能




