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2011年10月に読んだ本

10月に読んだ本。通勤中の1時間程度しか読書をする時間がないので少なすぎて泣ける。

もっと読書と勉強をどう両立させるか、ついTwitterで時間を潰してしまう時間をいかに作らないか。この2点が当面の課題ですね。

 

期間 : 2011年10月
読了数 : 4 冊
Newton (ニュートン) 2011年 12月号 [雑誌]
ニュートンプレス (2011-10-26)
読了日:2011年10月30日
僕が宇宙を好きになったきっかけは、小学生のころ祖父ちゃんが少年漫画と勘違いして買ってきた「マンガ 天才バカボンパパの最新宇宙論探検 宇宙はなぜ始まったのだ!」なんですが、その本で取り上げられていたのが相対性理論の「光の速度」だったんですよね。

で、先日「ニュートリノが光の速度を超えた!?」というニュースが流れてまして。
その解説が読みたくて思わず買ってしまいました。

久々に読みましたが、やっぱりこの雑誌は面白いですね。高いだけあります。
イラストや解説も多く、素人な僕にでも十分楽しんで読むことができました。
定期的に買い続けてみるのもいいかもしれない。

ぞうくんのさんぽ(こどものとも絵本)
なかの ひろたか , なかの まさたか / 福音館書店 (1977-04-01)
読了日:2011年10月23日
なんとなく本屋で手に取った絵本。
かなり有名な本らしく、Twitterでも絶賛されていました。
ゾウやワニ、カバ、亀が出てくる可愛らしい物語で、2歳になりたての娘にはちょうどいい長さと文字数でした。
短いお話なのですぐ暗記できますし、お風呂やベッドでお話してあげても喜びますよ。
月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 207)
ロバート A.ハインライン / 早川書房 (1976-10)
読了日:2011年10月18日
はじめて読んだ時は2001年宇宙の旅とアイロボットを読んだあとだったので、いつマイクが牙をむくんだろう…と思いながら読んでた記憶があります。
月世界の緻密な作りこみ、マイクの魅力あるキャラクター。
本当にこんな未来がやってくるのでは…と思ってしまう素敵な作品だと思います。

AKBのCG合成アイドルが流れた時は思わずこの作品のアダム・セレーネを思い浮かべましたw

文藝春秋増刊「つなみ 被災地のこども80人の作文集」 2011年 8月号
文藝春秋 (2011-06-28)
読了日:2011年10月12日
僕のため、というよりは子供のために買った本。
関西在住の僕には東日本大震災はまさしく対岸の火事であり、当事者意識なんてほとんどありませんでした。
きっと自分の子供が大きくなった時、東日本大震災はきっと「社会の教科書に載っている出来事」になっていると思います。
その時に犠牲者数や被害総額だけでなく、同世代の子供の「生の声」が読める本があってもいいんじゃないかな?と思って買いました。
読んでくれるといいのだけれど、こればっかりはわかりませんけどねw