Macを買って一週間。
念願のMacが届いて一週間。ある程度セットアップもできてきたので少しまとめてみます。
MacBookPro 15Inch
- 2.2GHz Quad-core Intel Core i7
- 8GB 1333MHz DDR3 SDRAM - 2x4GB
- 500GB Serial ATA Drive @ 7200
- 8x Double-Layer SuperDrive
- MBP 15"HR Antiglare WS Display
- US Keyboard/Users Guide-JPA
- Country Kit-JPN
仮想化したWindows上でがっつり開発したい+五年は使いたい→富豪スペック。SSDにしなかったこと以外はほぼフルスペックです。 SSDは三年後くらいに換装なら価格も下がってるだろうし、換装して新品気分を味わうという狙いもあります。
開封
まず第一に思ったのは箱の小ささ。こんなので緩衝対策大丈夫なのか?と不安になりましたが、箱の各角にしっかりと緩衝材がフィットしてました。付属品の少なさは流石。
ファーストインプレッション
予想以上に大きい!そして重い! アルミボディはそこまで感動せず。綺麗なのはいいけど、重すぎるのがマイナスか。
キーボード
キーボードは少しキー間のピッチが広い印象。 もう少し完成度が高いかと思ったんですが、ThinkPadの方が上かな?慣れというのもありますが。 ただ、このエンターキーの小ささは頂けない。僕はエンターキーの上部を叩く癖があるのでスラッシュばっかり入力してしまいイライラ。
マルチパット
「トラックポインタがないキーボードなんて飾りです。偉いもんはわかっとらんのです」なThinkPadユーザーの僕だったんですが、このマルチパットは素晴らしすぎる。 「マウスポインタを動かす」ことに関してはトラックポインタに軍杯があがりますが、ズームやスクロールのし易さと言ったらもう。 マルチタッチがこれほど便利だとは。 二本タッチでのスクロールに慣れてしまうと他のタッチパッドが鬱陶しくなるというのは本当のようですね。
OS(UI)
とにかく綺麗。この一言に尽きます。これはUIというよりヒラギノフォントを賞賛すべきなのかもしれません。 もちろんアプリの起動や最小化、最大化といったアクション一つ一つのエフェクトが作り込まれていて、使っていて楽しくなるレベル。 iOS(操作) やはりキーボードショートカットや各機能がWindowsと根本的に違いますから、まだまだ試行錯誤しながら使ってます。まぁ一月も使えば慣れるでしょう。
インストールしたソフト
- Chrome
- Evernote
- Dropbox
これだけあればほぼ全てまかなえるようにしているので、クラウド万歳!と言いたい所なんですが。Windowsと使うソフトが変わらないので少し寂しかったり。 Macにも沢山のフリーソフトがあるようなので、少しづつ試していきたいですね。 アップルストアでスマートフォンのようにソフトが購入できるというのも魅力。買い過ぎないように注意しないと(笑)
Windows
SQLServer+.NetというMicrosoftどっぷりな仕事環境のため、Windows環境は手放せません。MacじゃなくてWindows機買えよ!と言われそうな気もしますが、そこは譲れないところ。
「VMWareFusion3がよいよー」と教えて頂いたので早速導入。VirtualBoxは無料らしいのですが、64bitOSに対応してないらしいので今回はスルーの方向で。
4Gとコア2つを割り当ててXPをインストールしましたが、下手なデスクトップ機より快適ですね。ホスト側のMacの動作が少しもたつくものの、Webの閲覧やTwitterくらいなら問題なさそうです。富豪スペックは伊達じゃないですね。
今後
まずは操作に慣れること。これが第一な訳ですが、せっかくのMacOSなのにUnixらしいことを何ひとつ触っていないので、そっち方面も勉強していきたいですね。楽しみがたくさんありすぎて書き切れませんがw とりあえず画面コピーの取り方を覚えないと、ですかね(笑)



