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民族楽器ケーナ

今日は高校時代の友人たちとBBQへ行ってきました。と言っても、今日は音楽好きの同級生(@koshinobu)が遊び道具として持ってきてくれた民族楽器の「ケーナ」で一日遊んでしまい、BBQ?なにそれそんなのあったっけ?レベルです。

このケーナという楽器、尺八そっくりな見た目に違わず普通に吹いただけではまったく音がでません。息を吹きかけてもスースーいうだけで一向に鳴る気配がありませんでした。 3時間ほど悪戦苦闘して、なんとか「ドレミファソラシド」の音階をマスターできたのでかなり満足していますが、一時はどうなることかと思いましたもん。 ※実はドレミファソラシドのソ以降はかなり怪しかったりします(笑)

運指は馴染みのあるソプラノリコーダーとほぼ同じだったので、音階さえマスターできれば色々な曲が吹けるのは魅力ですね。

京都の民族楽器屋に安くで売っているらしいので、一度見に行ってみようかと思います。 長さも30cm足らずとかなりコンパクトなので一発芸にはちょうどいいかも?と思ってたりしますが、どうなることやら…

けっこう低い音の楽器かと思ったのですが、綺麗な高音のでる楽器なんですね(笑) 尺八みたいにボエ〜ボエ〜と吹いてたのがかなり恥ずかしい…orz

絶対に「コンドルは飛んでいく」をマスターしてやる!!